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○中国語検定概要 中国語検定受けてみたいけど、いったいどんな基準があるの?など、中国語検定の概要の紹介です。 ◆認定基準◆ ◆準4級 中国語学習の準備完了 学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。 (学習時間60〜120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。) ◆4級 中国語の基礎をマスター 平易な中国語を聞き,話すことができること。 (学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度 。) ◆3級 自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター) 基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。) ◆2級 実務能力の基礎づくり完成の保証 複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。 ◆準1級 実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター) 社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,簡単な通訳ができること。 ◆1級 高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証 高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議・会談等)の翻訳・通訳ができること。 ◆解答方式◆ 解答は,マークシートによる選択方式及びスコア式ビジネス中検を除き一部記述式を取り入れています。また,録音によるリスニングを課し,特に準1級・1級にはリスニングによる記述を課しています。なお,簡体字の使用を原則としますが,特に指定された場合を除き,簡体字未習者の繁体字の使用を認めます。 ※採点委員会より ◆合格基準点◆ ・1級・・・筆記85点、ヒアリング85点 ・準1級・・・筆記75点、ヒアリング75点 ・2級・・・筆記70点、ヒアリング70点 ・3級・・・筆記65点、ヒアリング65点 ・4級・・・筆記60点、ヒアリング60点 ・準4級・・・60点 ◆実力診断テスト◆ 本テストの利用方法は様々ですが、中国の駐在員選出、適正テストあるいは中国語の研修結果の評価などに利用。 ☆初中級総合:中検準4級〜3級 ☆初級:中検準4級程度 問題をマークシートで解答 (100点満点)(50分) ・記述式問題なし ・ヒアリング問題 ・ピンインに関する問題 ・語彙に関する問題 ・中文日訳に関する問題 ・日文中訳に関する問題 ※原則として、10名以上の受験者がいれば、任意の日に実施できる。同様に、任意の試験会場で実施できる。 日本中国語検定協会 http://www.chuken.gr.jp/ 中国語を話すなら中国語『スピードラーニング』 |
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